参加者進捗トラッカーテンプレート¶
このテンプレートは、ワークショップ中の参加者の進捗を追跡し、ペース調整や追加サポートが必要なタイミングを把握するためのプロクター向けツールです。次の目的に活用してください:
- 次のセクションへ進むか、もう少し待つかを判断する
- サポートが必要な参加者を特定する
- 残りのセクションの時間配分を調整する
- ピンポイントなサポートを提供する
クイック進捗トラッカー¶
ワークショップ日付: ____
参加者総数: __
プロクター: __
チェックポイント 1: 環境セットアップ(目安: 10 分)¶
時刻確認: ______
「挙手してください: 環境の準備ができた方は?」
- Codespace / ローカル環境が起動している: __ / ____
- VS Code が開いている: __ / ____
- GitHub Copilot が動作している: __ / ____
状況:
☐ 80% 以上準備完了 → 次へ進む
☐ 60〜80% 準備完了 → 5 分延長する
☐ 60% 未満 → グループでのトラブルシューティングが必要
メモ: _______
チェックポイント 2: Python アプリの起動(目安: 25 分)¶
時刻確認: ______
「挙手してください: Python アプリを起動してテストできた方は?」
- Python アプリが正常に起動した: __ / ____
- Swagger UI にアクセスした: __ / ____
- Python テストを実行した (pytest): __ / ____
状況:
☐ 80% 以上 → C# 雛形作成へ進む
☐ 60〜80% → 遅れている参加者とペアを組む
☐ 60% 未満 → グループデモが必要
よく見られる問題: - [ ] 依存パッケージが未インストール - [ ] 作業ディレクトリが違う - [ ] ポートがすでに使用中 - [ ] その他: _____
メモ: _______
チェックポイント 3: C# プロジェクト雛形の作成(目安: 40 分)¶
時刻確認: ______
「挙手してください: C# プロジェクトの雛形を作成できた方は?」
- csharp-app フォルダが作成された: __ / ____
- .csproj ファイルがある: __ / ____
- Program.cs が作成された: __ / ____
-
dotnet buildが成功する: __ / ____
状況:
☐ 80% 以上 → 最初のエンドポイントへ進む
☐ 60〜80% → テンプレート/ガイダンスを提供する
☐ 60% 未満 → デモを検討する
メモ: _______
チェックポイント 4: 最初のエンドポイントの動作確認(目安: 55 分)¶
時刻確認: ______
「挙手してください: ルートエンドポイント (/) が動作した方は?」
- ルートエンドポイントを実装した: __ / ____
- C# アプリがポート 8000 で起動している: __ / ____
- ルートの Python テストが通った: __ / ____
状況:
☐ 80% 以上 → 残りのエンドポイントへ進む
☐ 60〜80% → 短いトラブルシューティング休憩を取る
☐ 60% 未満 → 検証プロセスを振り返る
よく見られる問題: - [ ] ポート設定が間違っている - [ ] テストが起動中のアプリを見つけられない - [ ] JSON シリアライゼーションの問題 - [ ] その他: _____
メモ: _______
チェックポイント 5: 全エンドポイントの移行完了(目安: 70 分)¶
時刻確認: ______
「挙手してください: すべてのエンドポイントを移行して Python テストが通った方は?」
- すべてのエンドポイントを実装した: __ / ____
- すべての Python テストが通った: __ / ____
- Swagger ドキュメントが動作している: __ / ____
状況:
☐ 80% 以上完了 → まとめ/チャレンジへ移行する
☐ 60〜80% 完了 → 終わった人はチャレンジ 1 を始めてよい
☐ 60% 未満 → 時間を延長するか、コアエンドポイントを優先する
メモ: _______
最終状況: ワークショップ完了¶
時刻確認: ______
「挙手してください: 今どの段階にいますか?」
- コアワークショップを完了した(全エンドポイント): __ / ____
- ほぼ完了した(エンドポイント 3 つ以上動作): __ / ____
- 部分的に完了した(エンドポイント 1〜2 つ): __ / ____
- チャレンジ 1 または 2 を始めた: __ / ____
- C# テストを追加した: __ / ____
全体的な成功率: ______%
メモ: _______
詳細トラッキングシート¶
座席が決まっているワークショップや、詳細な追跡が必要な場合に使用:
| 参加者 # | 名前 | 環境準備 | Python 起動 | 雛形作成 | 1 つ目のエンドポイント | 全エンドポイント | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ☐ | ☐ | ☐ | ☐ | ☐ | ||
| 2 | ☐ | ☐ | ☐ | ☐ | ☐ | ||
| 3 | ☐ | ☐ | ☐ | ☐ | ☐ | ||
| 4 | ☐ | ☐ | ☐ | ☐ | ☐ | ||
| 5 | ☐ | ☐ | ☐ | ☐ | ☐ | ||
| 6 | ☐ | ☐ | ☐ | ☐ | ☐ | ||
| 7 | ☐ | ☐ | ☐ | ☐ | ☐ | ||
| 8 | ☐ | ☐ | ☐ | ☐ | ☐ | ||
| 9 | ☐ | ☐ | ☐ | ☐ | ☐ | ||
| 10 | ☐ | ☐ | ☐ | ☐ | ☐ |
(参加者数に応じて追加)
ペース判断マトリクス¶
次のセクションへ進むか、一時停止するかを判断するためのガイドです。
80% 以上完了の場合¶
✅ 次のセクションへ進む - 準備ができている人に向けて簡単に振り返りをする - 上級者を、まだ完了していない人のサポートに割り当てる - 終わった人は先のチャレンジに進んでよい
60〜79% 完了の場合¶
⚠️ 5〜10 分延長する - アナウンス: 「このチェックポイントをもう 5 分使いましょう」 - 上級者を、サポートが必要な人とペアにする - 個別のサポートを提供しながら会場を回る
60% 未満の場合¶
🛑 グループへの介入が必要 - ワークショップを一時停止する - グループデモ・説明を行う - 共通の問題を全体に向けて対処する - 必要に応じてタイムラインをリセットする
問題追跡¶
発生した問題を記録してパターンを把握してください:
| 時刻 | 問題の内容 | 影響人数 | 解決策 | 解決にかかった時間 |
|---|---|---|---|---|
パターン分析:
- 最も多い問題: ____
- 平均解決時間: ______
- グループ説明が必要だった問題: ____
ワークショップ後サマリー¶
日付: ____
所要時間: __ 時間 ____ 分
完了率: - 完全完了(全エンドポイント): __% - 部分完了(2 つ以上のエンドポイント): _% - 開始したが未完了: ___%
ペース評価:
☐ 速すぎた — 多くの参加者がついていくのに苦労した
☐ ちょうどよかった — ほとんどの人が理解しながら完了できた
☐ 遅すぎた — 多くの人が早く終わって手持ち無沙汰になった
特に効果的だったセクション: 1. __ 2. __ 3. ____
改善が必要なセクション: 1. __ 2. __ 3. ____
技術的な問題のまとめ: - 最も多かった問題: __ - 最も時間がかかった問題: __ - 想定外の問題: ____
次回に向けた推奨事項: 1. __ 2. __ 3. ____
参加者フィードバックのハイライト: - ポジティブなコメント: __ - 改善提案: __ - 懸念事項: ____
クイックチェックフレーズ¶
ワークショップ中に素早く状況を把握するための表現集:
環境チェック:
「挙手してください:グリーン(順調)・イエロー(小さな問題あり)・レッド(詰まっている)」
理解度チェック:
「理解できた方は親指を立てて、説明が必要な方は親指を下げてください。」
進捗チェック:
「今どこまで進んでいるか確認しましょう。[チェックポイント] が完了した方は手を挙げてください。」
ペースチェック:
「簡単に状況を確認します:速すぎる、遅すぎる、ちょうどいい、どれですか?」
元気チェック:
「みなさんの調子はどうですか?少し休憩が必要ですか?」